暮らしを照らす本たち

暮らしを照らす本たち

大切な本は「本」として手元に置いておきたい。
そう感じるようになったのはなぜだろうかと、ふと思いました。

読み返すかどうかに関わらず、ただ物理的に”ある”ということが大切なのでしょう。

家のどこかに”ある”だけで得られる安堵の気持ち。家を掃除したとき、久しぶりに再会する懐かしい喜び。自分の感性の変化とともに、読み返すたびに見つける新しい発見に、つい嬉しくなって笑みが溢れることも。

本には、不思議な温かい力が宿っているのです。
本と出会ったときの記憶や、読んでいた当時の感情とともに、その思い出は大切な時間となって蓄積されていく。

家に眠れば眠るほど、読み返せば読み返すほど、その蓄積は温かい力に変わっていくように感じます。だからこそ、私は本を「本」として手元に置いておきたい。

そんな風に、暮らしに温かな時間を与えてくれる本たちを、ずっと手元に残しておきたいと思える本たちを、皆さんにもお届けできれば嬉しいです。

  


大切にしたい本のこと

できるだけ、自分が読んで面白いと感じたもの
・情緒が揺れて、誰かに伝えたくなること
・知らない世界に出会うきっかけを与えてくれる本
・暮らしに紐づいて、続く豊かさを届けてくれる本
時を忘れて、静かに非日常へ没入させてくれる本

オンライン販売であるからこそ、二次体験を大切にしたいと考えています。例えば友だちの家に遊びに行ったとき、本棚ってちょっと見てみたくなりますよね。どんな本を読んでるんだろう。自分の好きな本も並んでるかな。その人のパーソナルな部分もほんの少し垣間見えて、気軽にふらっと手に取るような感覚を大切にしたい。私たちのお店もそういう存在になれたら嬉しいです。


おいしい珈琲と一緒に、温かなひと時を

私たちの本を購入してくださった皆様に、ドリップバッグをひとつプレゼント。
エルサルバドル、チャラテナンゴという地域に位置する、ラ リモネラ農園。
その農園主である、オスカル アギラルさんが大切に育てた珈琲豆を使用しました。

私たちの友人、門川がエルサルバドルでコーヒー産業に従事していたことから、彼が直接オスカルさんから買い付けたもの。
20代とまだまだ若い生産者ですが、新しい品種の栽培をはじめたり、とても熱意のある方なんです。

そんなオスカルさんと門川から受け継いだこの珈琲を、お家でも簡単においしく楽しめるように。
ぜひお試しください。


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